クロラッパタケ

 黒いラッパのような姿のキノコ

クロラッパタケ きのこ事典 図鑑クロラッパタケ きのこ事典 図鑑

アンズタケ科 クロラッパタケ属 / 別名・和名:ブラックトランペット・マッシュルーム、黒喇叭茸

発生場所:クロラッパタケは広葉樹林、針葉樹林の地上に単生または群生

季節:夏~秋 / おいしさ度:1

クロラッパタケはその名の通り、黒や焦げ茶色のラッパのような姿をしているキノコです。表面の裏側や側面の部分は濃いグレー色~淡い紫灰色をしています。

直径は1~6cmほどの大きさで、細かい灰色のササクレが全体を覆っています。また、上部のフチの部分は波を打ったようなシワがあり、やや外側に向かって巻いています。

高さは5~12cm程度で、中央にある穴は根元の基部までずっと続いています。

肉の部分は薄く、色は傘と同系色で、触るとやわらかい感触です。

クロラッパタケはヨーロッパでは食用とされ、フランス料理にも煮込み料理やスープなどによく利用されるきのこです。しかし一般的に国内では食用にはされていません。

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