ドクツルタケ

最も危険な猛毒キノコ

ドクツルタケ 毒きのこ 事典ドクツルタケ 幼菌 きのこ

テングタケ科 テングタケ属

別名・和名:シロコドク、デストロイングエンジェル、毒鶴茸など

発生場所:ドクツルタケはマツなどの針葉樹林や広葉樹林などの地上に発生

季節:夏~秋

毒性の強さ:3

ドクツルタケは美しい白色の外観をしてますが、誤って口にすると死亡するほど猛毒を持った、日本で一番危険なキノコです。このキノコを1本食べてしまうと命が危ないとのこと。世界中で中毒例が多く、欧米では「Destoroying Angel/死の天使」と別名を持ちます。誤食してしまったあと仮に助かったとしても、後遺症が残るといわれています。

ドクツルタケは大型のキノコで傘は6~15cmほど、幼い時は傘が円錐形でかわいい形をしています。成長するにつれ段々と傘が開いていき、最後は平らな形状になっていきます。傘の表面は滑らかで、雨に濡れたりした場合はヌメリがでます。

ドクツルタケのツカは12cm~24cm程度でには膜状のツバがあり、ツバから下は上向きのササクレで覆われており、根元には袋状のツボがあります。

また、このドクツルタケは、シロマツタケモドキやハラタケなど、他の食用きのこと姿が似ていることがあり絶対の注意が必要です。

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