ホテイシメジ

アルコールと同時に食べると危険なきのこ

ホテイシメジ 布袋湿地 きのこの名前/調べるホテイシメジ 布袋湿地 きのこの名前/調べる

キシメジ科 カヤタケ属 / 別名・和名:布袋湿地

発生場所:ホテイシメジはコナラ、アカマツ、クヌギなどの林に発生

季節:秋 / おいしさ度:1

ホテイシメジは別名を「チョコタケ」といわれ親しまれていますが、お酒を飲む人にとっては厄介な成分をもっています。アルコールと一緒に食べてしまうと中毒症状が出るので要注意です。

傘の直径は3~7cmほどで、色は薄いグレーまたは淡い褐色。中央部は縁にくらべ色が少し濃くなっています。幼菌時の形は饅頭型で、成長すると「おちょこ」のような漏斗形になります。中央部は平らでくぼみはないため、三角錐を逆さまにしたような姿をしています。

ヒダは成長すると大きくツカに垂れるように変化していき、色は白色またはクリーム色です。

ホテイシメジのツカは約3~7cmの長さで、色は傘よりもやや薄くなっています。また、根元に近づくほどツカがふくらみ、ツカの基部は丸く盛り上がって綿毛状の菌糸で覆われています。

肉は白色で味は淡白。香りは特にありません。

ホテイシメジを食べるときはアルコール抜きなら問題はありません。食べた場合は1週間ほど禁酒したほうがいいようです。

また、毒キノコである「ドクササコ」と姿が似ているため、間違わないよう注意が必要です。

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