ムラサキホウキタケ

紫の箒のような形をしたきのこ

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シロソウメンタケ科 シロソウメンタケ属 / 別名・和名:紫箒茸

発生場所:ムラサキホウキタケは各種林内などに群生または単生

季節:夏~秋 / おいしさ度:2

ムラサキホウキタケはその名の通り、紫色でほうきを逆さまにしたようなかたちのキノコです。ホウキタケの仲間ですが色が異なります。また、風味が良く美味しいことで知られています。

全体の高さは 2~8cmほどで、地面に近い基部は不規則に分枝しており、海中のサンゴのようにも見えます。

ツカは濃紫色~すみれ色で、成長し古くなると褐色または赤ワイン色に変化します。

ホウキタケの仲間は、毎年同じ場所に発生しやすいという特徴をもっており、ムラサキホウキタケも毎年同じ時期に同じ場所で発生する傾向があります。

ムラサキホウキタケは食べた時の感触も良く、一部の地域ではよく食べられているきのこです。

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