ハルシメジ

梅の木の下に発生する美味しいキノコ

ハルシメジ 春湿地 きのこの種類/事典ハルシメジ 春湿地 きのこの種類/図鑑

 

イッポンシメジ科イッポンシメジ属  別名:シメジモドキ、梅春占地

発生場所:梅の木の下やその付近の地上に群生、または束生

季節:春 / おいしさ度:2

ハルシメジはシャキシャキした食感で歯ごたえが良く、美味しいきのこです。ただし、生で食すと中毒の恐れがあるので必ず加熱しましょう。

ハルシメジの傘は幼いころは中央に出っ張りのある饅頭型で、成長するにつれて、中央の出っ張りを残したまま平らになっていきます。色は灰色~帯灰褐色で表面は繊維状です。

ヒダの色は最初は白色で成長するにつれて桃色を帯びていきます。ツカは全体的に太めですが、根元にいくほど太くなっており、色はカサの色とほぼ同じです。カサと同じく、表面は繊維状で基部に菌糸の集まりが見られます。

サクラやバラの地上に発生するタイプのハルシメジもありますが、イッポンシメジ科の別種です。

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