キクラゲ

中華料理やラーメンでおなじみのキノコ

キクラゲ おいしいきのこ 図鑑/辞典 木耳キクラゲ きのこ事典/おいしい

キクラゲ科 キクラゲ属 / 別名・和名:木耳

発生場所:キクラゲは広葉樹の倒木や枯れ木、切り株などに発生

季節:春~秋 / おいしさ度:2

キクラゲは中華料理の炒め物などによく利用される、コリコリした食感で馴染み深いキノコです。

直径は2~6cmほどの大きさですが、もう少し大きいものもしばしば見られます。形は耳のようなもの、お椀のようなものなどさまざまで変化に富んでいます。湿気が高い場所や環境では透明感があり、ゼラチン質でやわらかくなっています。乾燥すると黒~茶褐色になっていき、硬く縮んでいきます。

キクラゲはゼラチン質で独特の歯ごたえがあり、目立った味や匂いはありません。背面には細かい毛のようなものがあります。

中国、韓国、日本などアジアでよく食されるキクラゲですが、栄養価の高いキノコとして知られています。特にビタミンDの含有量が高く、全ての食品、食材の中でもトップクラスです。また、鉄分やカルシウム、食物繊維も豊富に含みますので積極的に摂りたいキノコのひとつです。

きのこナビ TOP

サブコンテンツ

このページの先頭へ