オオイチョウタケ

直経40cmを超えることもある、とても大きな白いキノコ

オオイチョウタケ きのこナビ 調べるオオイチョウタケ きのこナビ 調べる

キシメジ科 オオイチョウタケ属 / 別名・和名:大銀杏茸

発生場所:オオイチョウタケは雑木林、庭先、畑、竹やぶなどの地上に群生

季節:初夏~秋 / おいしさ度:2

オオイチョウタケは成長が早く、かなり大型のキノコで傘の直径が10~35cmにもなり、特大のものは40cmを超えることもあります。姿が相撲力士のマゲである大銀杏のようにも見えることからこの名前が付けられました。

傘の表面は白色で、絹状の光沢があり滑らかです。形は初めまんじゅう型で古くなると反り返ります。フチの部分には中心部に向けて放射線状に溝線が見られます。

ツカは傘と同様に白色で細かいササクレが出る場合があり、根本の方がやや細くなっています。

肉は傘の部分は薄く、わずかに特有の匂いがあります。

オオイチョウタケはコクのある良いダシが出る食用キノコです。ただし体調や体質によっては中毒を起こすこともあるので、食べ過ぎには注意が必要です。

 きのこナビ TOP

サブコンテンツ

このページの先頭へ